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映像「書楽家作品展神楽坂」
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書楽家安田有吾公式ブログ「書楽家時間(しょがくかじかん)」

「たぶん」
 トントンッ

「入りたまえ」
「失礼します」
「どうした、君が、私の部屋に来るなんて、珍しい」
「はい、教授、わたくし、人間ドックを受けようかと思っ 」
「人間ドック?何を言ってるんだ君は! そんなことより、ホットドッグ買ってきたまえっ」
「え? は、はい、モスのでよろしいですか?」
「もうすぐバレンタインだろ!馬鹿野郎!」
「え? それは、もしかし 」
「そうだ!俺たちのバイブルだ!」
「ホットドッグプレスですね!!」
「そうだ!HDPだ!」
「休刊中です」
「む 無念だ」





たぶん、彼らが、これくらい間抜けなら、よかった。

白い巨塔を読み終えて。




安田有吾でした。
| 読んで | 02:00 | comments(0) | - |
「白い巨塔(4)」

白い巨塔の4階まで来ました。
見晴らしが良くなるかと思いきや。
財前五郎よ、お前は。
それにしても読み終える前から、山崎豊子スゲー。
あの華麗なる一族もそうか。
北大路欣也の下のアイラインが効果的だ。


有吾


| 読んで | 17:33 | comments(6) | - |
東京小説パラダイスvol.2「赤い指」
8月ベイベー!

さあ第2回を迎えました、「安田有吾の東京小説パラダイス」
今回はですね、僕がミステリーにハマった小説を。
と思ったんですが、本屋に行ったら、いいのあったんで、それにします。
運良く2時間ほど時間が空いたので、読みました。

帯には、

直木賞受賞第一作
書下ろし長編小説
犯罪を超えたその先に、
本当の闇がある。
二日間の悪夢と、
孤独な愛情の物語

と書いてあります。
東野圭吾「赤い指」です。
装丁も赤いです。
すぐに見つかります。



この本を読んでいて思ったんですが、僕は新刊単行本より文庫の方が好きです。
新刊は、活字がデカすぎるんですね、少し。
新刊は、カバーがぶ厚いんですね、すこし。
たぶんこんな理由です。

さて、小説の内容は話しませんが、
東野圭吾の小説に加賀恭一郎という刑事が時々登場する。
が、今回も登場する。
僕は日本版のスパイダーマンをやった役者のイメージで読んでいる。
これくらいは話せるだろうか。

東野圭吾の小説は、時々、読み終えてすぐ、「くうぅ〜」となる。
宿命の時にも、トキオの時にも感じた、「くうぅ〜」だ。
今回も「くうぅ〜」となった。
ぜひ文庫になってから、読んでください。


「安田有吾の東京小説パラダイス」

「赤い指」★★★★★★★☆☆☆
 著者 東野圭吾
 発行 講談社


いやぁ、いい小説ってホントにいいもんですね。
それでは、また。


安田有吾でした。

追伸 台湾での仕事のため暫く連載をお休みします。
| 読んで | 00:01 | comments(3) | trackbacks(0) |
東京小説パラダイスvol.1「さらば、荒野」
メチャクチャ暑いですね、世の中は。
暑いので、浅草へ行きまして、洋食ヨシカミでハヤシライスを平らげてきました。
僕は暑さに強いので、冷房いらず医者いらずです。

さぁ、梅雨明けを目前にして、いよいよ始まりました、「東京小説パラダイス」
司会の安田有吾です。
この番組はですね、ええ、僕の好きな小説を片っ端から紹介していこう、あらすじとか書かないけれど、最高だろこれ小説を、隙を見て紹介していきます。よろしくお願いします。



第一回目に紹介するのはですね、

北方謙三「さらば、荒野」

名作です。
ブラディドールシリーズ全10巻の第1巻。
素晴らしいです。
ハードボイルド小説というのは、なんといいましょうか、余計なものを削ぎ落として削ぎ落としてつくられる小説とでも言いましょうか。スピード感と重みがあって好きなんです。
僕はハードボイルドとミステリーが読む小説の99%を占めておりまして、偏ってます。
これからも紹介していきますが、偏ってます。

次回はですね、僕がミステリーの世界へ、いや、ミステリーの旅に、連れ出された一冊を紹介したいと思います。ミステリーと言っても赤川次郎ではありません。旅と言っても西村京太郎ではありません。

「安田有吾の東京小説パラダイス」

「さらば、荒野」★★★★★★★★★☆
 著者 北方謙三
 発行 角川書店


それでは、次回も、内容もなんにもわからない小説紹介番組「東京小説パラダイス」でお会いいたしましょう。


安田有吾でした。


| 読んで | 16:25 | comments(3) | trackbacks(0) |