2012.01.11 Wednesday
「山羊」

リンゴ企画 2011 近藤良平 立体絵本「やぎの一生」
たくさんのご来場ありがとうございました。
セッションハウスに23人の出演者と毎回130人のお客様
スタッフ合わせて160人越えてますから、凄いです!熱い!
今回でラストの山羊シリーズ。
2007年度「あの山羊たちが道をふさいだ 謎のページ(学び山羊)」
2008年度「あの山羊たちが道をふさいだ パート2」
2009年度「ボー走山羊」
2010年度「麗しき山羊」
2011年度「やぎの一生」
毎回毎回素敵な仲間と作品を共有できてとても嬉しかったです。
草野千裕 武田晶 徳永梓 浜中則江 森尚子 山口夏絵 田中達朗 安田有吾
全部で5グループあったうちの1グループとして選ばれた8人で
近藤さんは出演せずに振付・構成のみ
近藤さんと出演者8人で振付やシーンを作っていきました。
まあ最初は難航していましたが、作っているうちに調子に乗っちゃって
近藤さんに「もうこれ以上作らなくていいよ」っていうくらい作っちゃって結局90分作品。
この年まで観客に観終わった後に料金を決めてもらうカタチでした。
おかげさまでけっこう集まりましたよ。
2008年のパート2
近藤良平 笠井瑞丈 藤田桃子 藤田善宏 三浦宏之 森下真樹
香取直登 望月崇博 吉村和顕 笠井晴子 徳永梓 山口夏絵 山泳祕畛辧^妥塚吾
ベテラン+オーディション組というカタチでした。
ダンスのオーディションって何したらいいんだあ!3分間ってー!
悩んだあげく、書のパフォーマンスをしてバック宙しました。運良く受かりました。
夜21:45スタートだったり、9日間12回公演だったり、日替わりで踊るシーンがあったり
初めての経験が多く楽しい緊張の連続でした。
2009年のボー走
近藤良平 藤田善宏 坂本美雨 那須野綾
あきたけだ 草野千裕 楠美奈生 下司尚実 中村蓉 国枝昌人 濱田陽平 安田有吾
この年もオーディションで選ばれました。僕は試行錯誤の末、脚立を産み出しました。
本番ではオーディションでの作品も採用され、脚立も発表できました。
坂本美雨ちゃんの歌と那須野綾ちゃんの生演奏という贅沢な環境で踊るのは格別でした。
この年は運がよく、ニューヨークのジャパンソサエティの代表がたまた観に来られていて
2011年の1月のSHOW CASEへのボー走山羊としての出演が決まっちゃいました。
4月にセッションハウスで恩返しの凱旋公演まで出来ました。
2010年の麗しき山羊
近藤良平 井神さゆり 藤田善宏 鈴木拓朗 中村蓉 福泉陽花 安田有吾
オーディションはありませんでした。
少人数でバリバリ踊り、ベンチを置いて、舞台上からハケない演出。
踊らないで舞台に居るということの難しいこと難しいこと。楽しかったな。
井神さゆりさんとのデュオという素敵なチャンスにも恵まれました。
念願だった、近藤さんとタイマンで踊るシーンもありました。
出演者が少ないし、踊りっぱなしだろうなと思って
本番2ヶ月前からほぼ毎日プールに通い、心肺機能を高めておきました。
水泳大会出ませんかと誘われるくらいまでになったので
きっと麗しき山羊の本番にも良い影響があったと思います。
2011年のボー走山羊 ニューヨーク公演
まさかダンスで海外に行くとは思ってもいませんでした。
1月7日・8日という正月早々の本番。しかも海外。興奮しましたね。
母がニューヨークで働いていたという思い入れもあり、感動しました。
でもなぜか咳がひどくて肋骨がメチャクチャ痛かった。
夜も咳き込んで眠れず、同室の藤田さんにもご迷惑をおかけしました。
でもなぜか本番になるとピタリと止まるんです。不思議。
ボー走仲間全員出演できて、ニューヨークのお客さんも喜んでくれて思い出の正月です。
まあ肋骨は結局折れていました。
2011年のボー走 凱旋公演
生まれて初めての凱旋公演。たった1日の凱旋公演。かなり盛り上がりました。
同じ演目を時間を置いてやるのは、これまたオモシロイですな。またやりたいです。
そして
2012年のやぎの一生
笠井瑞丈 香取直登 楠田健造 国枝昌人 近藤良平 スズキ拓朗 成河 濱田陽平
藤田善宏 吉村和顕 吉田とおる あきたけだ 井神さゆり 笠井晴子 楠美奈生
下司尚実 徳永梓 千裕 中村蓉 那須野綾 福泉陽花 山口夏絵 安田有吾
ラスト山羊。
セッションハウス20周年記念公演のラストを飾るにふさわしいお祭り。2時間超え。
近藤さん、藤田さん、健造さん、成河と棒で遊んで楽しかったなー!
怪我を恐れず、怪我をしないで身体を投げ出す楽しさ復活したなー!
藤田さんと二人のシーンがあって嬉しかったな。
過去の山羊の懐かしいシーンも全部全部楽しかったなー!
前にも書いたけれど、2007年から誰もやめずに、みんなずっと舞台に立ってるって
ホント素晴らしいことだなと思います。これからもきっとみんな続けるでしょう。
おかげさまで、僕も舞台に立つ人として、少しずつ成長していると思います。
これもすべて、近藤さんと素晴らしい仲間と
直子さん率いるセッションハウスと
セッションハウスのスタッフと
観に来ていただいたお客様のおかげです。
ありがとうございます。これからもがんばります。
山羊シリーズは終わりました。
山羊と聞くと、もう、この山羊たちが真っ先に思い浮かびます。
今年の秋には新シリーズが始まるようです。
とさか計画だそうです。にわとりでしょうか。
なんだかドキドキしますね。
有吾





















